アタマジラミは学校に相談

アタマジラミは毛穴に入り込むと勘違いしている人がいますが、毛穴に入るのはアタマジラミではなくダニと言われています。

 

子供がアタマジラミになってしまった時に、学校に「言わない」というお母さんがたまにいます。

 

しかし、アタマジラミの感染がクラス中などに広がった時に、学校にアタマジラミのことを知らせていないと、やはり先生からの印象も悪くなる可能性があります。

 

感染症については、感染拡大を防ぐために、『情報の共有』というのを、非常に大切にしています。

 

そのため、アタマジラミのように、他人に感染し、迷惑をかける病気を持っていながら、周りに隠していたとなると、信用関係にひびが入ります。

 

保護者の中でも、アタマジラミをうつされたことによって、仕方ないと納得してくれる保護者もいれば、クレームを言ってくる保護者もいます。

 

本来だったら、アタマジラミを感染させた保護者が受けないといけないクレームを、担任の先生が受けてくれている場合があります。

 

そのため、アタマジラミに感染しているのであれば、やはり担任の先生が対応をしやすくなるように、自分のわかっている範囲で、ちゃんと情報提供をすることは重要です。

 

面倒なことなので言いたくないというのは、無責任な行動です。

 

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